音楽室

BACK TO THE FUKUBA PART2(2003→2005)

過去の音源を発掘する復刻アルバムの第二弾。今回は大学時代に所属していた音楽部の現役引退後からの選曲。学生時代の終焉、残りわずかなモラトリアムを惜しむように心から音楽を楽しんでいた頃の楽曲たちです。一曲に一人ずつ色々な形で参加してくれているゲストたちにも注目!


弾き語りスペクトラム 第2世代

令和元年6月、新時代の一発目に完成したのは初心に立ち返っての弾き語りミニアルバム。五年ぶりの『弾き語りスペクトラム』シリーズ第二弾です。一本の光がプリズムを通って七色に分かれるように、一本のギターだけでどれだけ多彩な表現ができるかがコンセプト。今回は前作よりも歌い方のバリエーションにも挑戦してみました。色々な心を感じてもらえたら嬉しいです。


20年後のアカシアソウル

2019年3月、アカシア卒業20周年を勝手に記念して制作したミニアルバム。もう中学・高校時代とは選べる進路も見える景色もまるで違う。今の自分があの頃に作った曲を歌ったらどうなるのか。少しでもあの頃の自分に心を重ねることができるのか。そんな愚かなる魂を込めたセルフカバー集!


BACK TO THE FUKUBA(1999→2002)

過去の音源を発掘する復刻アルバムの第一弾。今回は大学時代に所属していた音楽部の現役時代からの選曲。東京での生活はもちろん、本格的なバンドも、ライブハウスも、レコーディングも、何もかもが初めてだった季節に出会えたあたたかい音楽仲間たち。荒削りながら今の自分にはもうない感性がたくさん詰まった懐かしい楽曲たちです。


HOPE SONGS

2015年に完成したミニアルバム。とはいっても各曲の制作時期はばらばらで、まだ東京にいた頃に録音した曲もあれば近年北海道で録音した曲もある。場所の移動だけでなく、学生時代→放浪時代→社会人と人生の過渡期にもまたがっている。過去をおおいに引きずりながらも希望を求めて北海道に来たぞ、という感じの一枚。


弾き語りスペクトラム

2013年に完成したミニアルバム。一本の光がプリズムを通って七色に分かれるように、一本のギターから生み出された七色の物語がこのアルバムのテーマです。同じ曲でも人によってイメージする色が異なるのが音楽の興味深いところ。ライブさながらに弾き語り一発録音の30分、聴いてくださった方それぞれの配色を楽しんで頂けたら嬉しいです。


弾き語りアンサンブル

2017年に完成したミニアルバム。『弾き語りスペクトラム』は純粋なギター弾き語りの一発録音でしたが、本作はその後に他の楽器やSEを追加録音してそのじゃれ合いを楽しんでおります。大学時代にも『メディカルアンサンブル』という部活のコンサートを観に行ったことがありますが、音楽って色々な形があるのが素敵なところですよね。さてさて、こんなアンサンブルはいかがでしょう?